でどんな夢みたん?
ってご要望がありましたので

昔バイトしていたシャノアールにまたこの歳ではたらくことになり
若いスタッフに無視をされることになりこの歳でブッチをし
その帰り道、なぜか池袋行きの電車をホームでまっていると(※池袋が私大嫌い!)
頭が二股の電車がやってきて、その左側にのると真ん中に
犬の死骸があって、その電車は走り出し
途中その左頭側だけ切りはなされ、山奥の宗教のセミナーみたいなところにつれていかれ
たくさん人がいるんだけど、離脱した人は逃げるわけでもなく廃人みたいなことになっており
僕らまだ正常な人は部屋でいろんなセミナーをうけ、外の山には廃人さん達がすんでいて
たまたま散歩をしていると、その廃人さんと遭遇し、その中に知っている人がちらほろ

という夢です。幻覚です。。。ぜひニコチンパッチを!
| 木村社長 | 23:46 | comments(1) | - |
魚市場のような
魚市場のようなそんな怒濤な一日でございました。
公開とプレビューと承認とあらゆる指示が飛び交い
良く言えば活気があり。。。しかし狭いスペースの中、数人でそんなことをやっていると
まるでそれでは剣道部部室のよう。

根っからの体育カイケイでは無い私ですが、インドアアクティブですね。

で話しは変わりますが、カリスマサウンドクリエーター小野くん
子供を戦わせにいった先日の日曜日。
禁煙パッチがあまっているからとノリで左腕にはられ
ノリで禁煙みたいなことになり。
まあいい機会かなと思い禁煙しようと。。。

で結論から言うとダメでした。

禁煙パッチもまたしかり強烈な意思が必要でございます。

まあそれはさておき、禁煙パッチを貼られた時ひとつ忠告をされました。

寝てる間もニコチンを摂取することになるから
それって過去ないだろう?
とまあそうですよね。寝てる時までにも煙草は吸いません。

でそれが影響してかは分からないが強烈な「悪夢」を見る
と。。。。

幻覚症状なのかわかりませぬがそんなことを忠告されました。

で見ましたよ。見ましたよ。強烈な夢を。

過去に無いそれはそれは強烈な悪夢です。

禁煙ついでにみなさんもお試しあれ!
| 木村社長 | 00:52 | comments(0) | - |
そうそうそうそう。。。
あの頃は
金魚、鈴虫、コオロギ、ベランダのハト、アリンコ、ハムスターといろいろ飼っていたね。
あとそれと水虫!
ってなんでやねん!

兄貴よ。。。ついに水虫までネタにしたか。。。まあいい話しだったの良しとしますが。

でいろいろ飼っていたあの小動物達はとにかく簡単にことごとく死んでしまったなあ。
そのおかげでどうにもペットを飼うって思考にはなりませんよ現在。

あのネコのかわいらしさ、あのワンコウのまなざし
かわいいのはわかっているがまたいつか死んでしまうって気持ちが離れません。

しかし懐古的ではありますが10代の体験ってのは
かなり強烈なもんです。

僕も結局あのときの感じってのを再現しようとしているだけなのかも。
作品にしろいろいろと。

確かに記憶再生スイッチってのはあります。複数あります。

兄貴を思い出すのは、長渕剛と落合信彦ですが。。。。
長渕をたまに聞くのは、実は兄貴を感じるためであります。

実はね。

ではでは。

| 木村社長 | 00:08 | comments(1) | - |
水虫 : 080619
おはようございます。よういち兄です。

北京から東京に戻ってきてもう半年以上経つので、びっくり中国云々というタイトルはもうやめようとおもいます。

さて、一週間ほど前よういちパパからよういち宛に、ブログの更新を促すメールが来ていました。CCにぼくも入っていました(なぜかよういちパパは家族の誰かに向けたメールならなんでもかんでも家族全員をCCに入れます)。そのメールによういちくんは、「忙しいから無理」とひとことだけの冷たい返信をしていました。67歳のパパにとって、「忙しいから無理」というひとことだけの返信が遠い東京に住む息子から返ってきた日にはそれはそれは傷ついたことでしょう。なのでぼくが今日とりあえず書き込むことにしました。せっかくなのでブログの更新の催促をしたよういちパパとの思い出にします。

よういちくんはどうかわかりませんが、ぼくにとってパパを想い起こさせるもののひとつに水虫があります。妹は違いますが、ぼくとよういちくんは幼少期から水虫に悩まされていました。今でもちょっと油断するとすぐ水虫になります(なのでぼくは予防のためダマリンのスプレーを毎朝足にスプレーしています)。

なぜぼくとよういちくんは子供の頃から水虫になったのか。

パパは、水曜日と土曜日は会社から比較的早く帰ってきていたのですが(当時はまだ週休1日でしたね)、決まって食後のおやつの時間の後、足裏マッサージをぼくかよういちくんにおねだりしていました。
純情なぼくらは、パパが喜ぶならとその期待に見事に応えたものです。
靴下を脱いでうつ伏せになったパパの足裏をぼくらが自らの足で踏んでマッサージしてあげるのです。
パパは水虫でした。
移るでしょ、水虫、そりゃあ。

でもぼくもよういちくんも水虫であることを高校生くらいになるまでお互いに隠していました。今では笑いのネタにできますが、思春期のぼくらにはけっこう恥ずかしかったわけです。

まあ、何が言いたいかというと、電話やメールがないからといって、家族のことを想っていないわけではなく、みんな家族を想起する装置みたいなものをそれぞれ無数にもっていて、それをきっかけにいつも家族を想っているから心配しないでっていうことをパパに伝えたかったのです。
ぼくの場合、その装置のひとつが、朝、足にスプレーするダマリンなわけですよ。ダマリンを足にスプレーしているときは必ずパパのことを思い出すわけです。それも毎日です。ネガティヴな思い出ではありませんよ。「ああ、パパ元気かな?」とほのぼの、しみじみ思い出すわけです。今日ここでは書きませんが、もちろん他にも無数の装置があります。

記憶って身体と密接に結びついているんですね。ある特定の振る舞いをしたときに、その振る舞いと結びついた過去の記憶が自然に蘇ってくるわけです。そんな記憶の装置を数多くもっていることはとても重要だなと最近思うんです。

だから、よういちくんとさとこちゃんのひとり息子の漣くんにもそんな装置をたくさん備えてもらいたいなとおもいます。なので漣くんが小学生になったら、ぼくの足の裏を踏んでもらいます。

よういち兄
| エッセイ | 03:19 | comments(2) | - |
びっくり中国滞在記 007 : 080501
[007: 長屋マンション]

またまたお久しぶりです。昨日河口湖に一泊してきました。富士山を見に。河口湖でボートを漕ぎ、バッティングセンターで2,000円使い、生まれてはじめての富士急ハイランドで「ええじゃないか」「FUJIYAMA」「トンデミーナ」「ドドンパ」制覇です。ドドンパには1時間半並びましたが、並んでいる間ずっとスピーカーから「ドンドンパッ、ドンドンドンパッ」というお経のような男の声がループで流れ続けるのには参りました。
まだ頭の中でループ継続中です。富士急ハイランドのマーケティング部の思う壺です。きっと明日お客さんとの打ち合わせのときにぼくは小話でこのドドンパお経の話をしてしまうでしょう。まさに思う壺です。くやしっ!

ところで久しぶりにLE-INのブログをチェックしました。木村社長がコーエン兄弟の『ノーカントリー』にコメントを寄せていましたね。
観てません、ぼくは。近々観ます、多分。
ぼくが気になったのは、よういちくんの次のコメントです。
「追跡者が例えば、家に勝手に入ってきて、冷蔵庫をあけてプリンを勝手に食べて、そのまま外に出て行ったらそれはそれはで恐怖だ!」

ぼくたちが育った家はマンションでしたが、実質は長屋のようでした。玄関のドアは常に開けっ放しで近所のひとが勝手に出入りしていたものです。
2階のTさんは頻繁に勝手に入ってきてぼくらんちの電話を使って20円置いて帰っていったし(なんで自分ちで電話しなかったんだろう?戦後直後じゃあるまいし)、おふくろが近所の図書館から本を何百冊と借りてきて自宅を勝手に「子供図書館」と名付けて近所に開放していたので、子供たちがそれはそれは自由気ままにぼくらんちに入ってきて廊下やテーブルでリラックスな体勢で本を読んでいたりしていたものです。そんでもって、6階の双子のS兄弟などは、まさによういちくんの先ほどのコメントの侵入者のように、ぼくらんちの冷蔵庫を空けて、凍らせたチューチューやギンギンに冷えた麦茶を気ままに食べたり飲んだりしていました。
よういちくんが、見知らぬ侵入者に恐怖感をことさら覚えるのは、多分幼少期のこんな体験が影響しているのでしょう。おとなしい性格なのでとくに文句を言ったことはなかったとおもいますが、相当ストレスに感じていたんだね。かわいそうな、よういち。
でも大丈夫。もうよういちくんたちの家に勝手に入っているくる侵入者はいません。お兄ちゃん以外は。

おやすみなさい。

よういち兄
| びっくり中国滞在記 | 01:56 | comments(1) | - |
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